ILE と ESE の活性化関係

ソシオニクス・エニアグラム・サイコソフィアの文献訳
ILE と ESE
関係活性化関係
ILEILE(ENTp)・アルファ
ESEESE(ESFj)・アルファ
英語Activation

ILE(ENTp)から見た ESE(ESFj)は活性化関係。アルファ・クアドラの ILE と アルファ・クアドラの ESE の組。

活性化関係とは

活性化関係とは、外向/内向が同じで、感覚/直観、論理/倫理、合理性/非合理性が異なるタイプ間で形成される関係のことです。

例えばSLIとEIIは活性化関係ですが、SLIは内向・感覚・論理・非合理であり、EIIは内向・直観・倫理・合理となるタイプです。活性化関係は同じクアドラに属しているため、互いに警戒心を解きやすく、すぐに心地の良い交流が開始されます。

ILE と ESE の機能の位置の対応

ILE の各機能が担う情報要素が、ESE ではどの位置にあるか。関係の性格はこの対応で決まる。

ILE の位置情報要素ESE では
1 Ne外向直観6 動員
2 Ti内向思考5 暗示
3 Se外向感覚8 証明
4 Fi内向感情7 無視
5 Si内向感覚2 創造
6 Fe外向感情1 主導
7 Ni内向直観4 脆弱
8 Te外向思考3 規範

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