EII と LSE の双対関係
ソシオニクス・エニアグラム・サイコソフィアの文献訳
| 関係 | 双対関係 |
|---|---|
| EII | EII(INFj)・デルタ |
| LSE | LSE(ESTj)・デルタ |
| 英語 | Duality |
EII(INFj)から見た LSE(ESTj)は双対関係。デルタ・クアドラの EII と デルタ・クアドラの LSE の組。
双対関係とは
双対関係は、モデルAにおける相互補完という原則という点から見た場合、理想的に適合しあう関係にあるタイプ同士の関係のことです。
双対関係はソシオニクスの基本概念であり、ソシオニクスの最初の開発者であるオーシュラによって導入されました。
EII と LSE の機能の位置の対応
EII の各機能が担う情報要素が、LSE ではどの位置にあるか。関係の性格はこの対応で決まる。
| EII の位置 | 情報要素 | LSE では |
|---|---|---|
| 1 | Fi内向感情 | 5 暗示 |
| 2 | Ne外向直観 | 6 動員 |
| 3 | Ti内向思考 | 7 無視 |
| 4 | Se外向感覚 | 8 証明 |
| 5 | Te外向思考 | 1 主導 |
| 6 | Si内向感覚 | 2 創造 |
| 7 | Fe外向感情 | 3 規範 |
| 8 | Ni内向直観 | 4 脆弱 |
この組を扱う記事
- EII(INFj)とLSE(ESTj)の違い — sociotype.com(Type Comparison) 2021-07
- 双対関係:LSE-EII(by Meged) — ヴァレンティナ・メゲド/アナトリー・オフチャロフ 2025-10